教育における国家原理と市場原理

チリ現代教育政策史に関する研究

斉藤泰雄

2012年5月31日

東信堂

4,180円(税込)

人文・思想・社会

南米チリは、軍事独裁政権の下で国家主義と経済の市場主義双方の原理的相克を孕みつつ80年代初頭より教育の市場化・民営化を世界で最初に実施し、その基本的骨格を継承して今日に至った。現代チリ教育の40年に及ぶダイナミズムを活写・分析した本書は、わが国初の本格的研究であると共に、日本の初等教育から大学政策まで、多くのヒントをもたらすものである。

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