宮本武蔵(7)

宝島社文庫

吉川英治

2013年6月30日

宝島社

827円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

それぞれの剣の道を模索する武蔵と小次郎。小次郎は江戸で高名な兵法の一門に喧嘩を仕掛けて名を売り、その後ついに豊前小倉の細川家への仕官が決まる。一方、武蔵にも大きな転機が訪れる。柳生但馬守らにより、将軍家師範へと推挙されることになったのである。しかし好事魔多し。弟子の伊織に請われて出掛けた秩父の祭の賑わいのなか、武蔵の背に殺意の視線を向ける者がいたー。

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