珈琲店タレーランの事件簿(4)

宝島社文庫

岡崎琢磨

2015年2月5日

宝島社

726円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

五年前に失意の美星を救ったのは、いまは亡き大叔母が仕掛けた小さな“謎”だったー。京都にひっそりとたたずむ珈琲店“タレーラン”の庭に植えられたレモンの樹の秘密を描いた「純喫茶タレーランの庭で」をはじめ、五つの事件と書き下ろしショート・ショートを特別収録したミステリー短編集。

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Readeeユーザー

(無題)

starstarstarstarstar 5.0 2018年10月03日

前回の話は長編ものでしたが、今回はまた短編に戻ってよかったです。そして第1巻に出て来た猫のシャルルの話や第2巻のプレンゼントされたダーツ、一見共通性のないような話があったり第2巻に出て来た美空や自殺するのではと予見されていた彼女のその後の話などが入っていて面白く読めましたした!またあの子だ!とかこういうことだったのか!と思ったりする感嘆する場面が多くて楽しく読める本でした!

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Readeeユーザー

(無題)

starstarstarstarstar 5.0 2017年05月01日

前回の話は長編ものでしたが、今回はまた短編に戻ってよかったです。そして第1巻に出て来た猫のシャルルの話や第2巻のプレンゼントされたダーツ、一見共通性のないような話があったり第2巻に出て来た美空や自殺するのではと予見されていた彼女のその後の話などが入っていて面白く読めましたした!またあの子だ!とかこういうことだったのか!と思ったりする感嘆する場面が多くて楽しく読める本でした!

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