由伸・巨人と金本・阪神崩壊の内幕

宝島社新書

野村克也

2016年8月31日

宝島社

880円(税込)

ホビー・スポーツ・美術 / 新書

2016年、巨人は高橋由伸、阪神は金本知憲が新監督に就任し、開幕前から大きな注目を集めた。ところが両チームとも極度の不振にあえぎ、7月3日時点で広島が2位に10ゲームもの大差をつけて首位を独走。巨人は4位、阪神に至っては最下位に転落と、見るも無残な状況に陥っている。特に「超変革」をスローガンに掲げた金本・阪神に、ファンは「今年こそ優勝だ!」と大いに期待したが、実情は旧態依然の“無変革”状態で、目を覆うばかりのダメ虎ぶりだ。こうした憂うべき状況に、球界一の論客・野村克也が、「なぜ由伸・巨人と金本・阪神は勝てないのか」について、問題点をあぶり出しつつ舌鋒鋭く斬りまくる!

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