自分が異世界に転移するなら

昼熊

2016年12月31日

宝島社

1,320円(税込)

ライトノベル

「皆さんには、異世界に転移してもらいまーす」そんな軽い一言で始まった、土屋紅の異世界転移。なぜ教室、なぜ詰め襟、そして年齢バラバラのクラスメートらしき人々はいったい…?転移先の情報は一切与えられず、クラスメート(?)との意見交換も出来ず、故意に情報を伏せられた状態でのスキル選択。最初は憧れの異世界転移で超チート!と喜んだ土屋だが、あまりの異様さに気付くーこれはヤバイ、と。女神もどきの哄笑をBGMに強制転移させられた先は、何もない海岸だった。ポイントの割り振りに失敗したクラスメートは異世界に立つことすら出来ず、ステータスのからくりに気付かなかった者は追われる側となる…そう、始まったのは異世界での生き残りを賭けた、デス・ゲーム。そんな中、土屋は自分なりの生存戦略でこのゲームに勝ち抜こうとあがくが…!

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