あなたの知らない宮城県の歴史

歴史新書

山本博文

2013年3月31日

洋泉社

858円(税込)

人文・思想・社会 / 新書

「伊達政宗」や「仙台」「青葉城」「笹かまぼこ」でイメージされがちな宮城県ー。しかし、松島湾は「貝塚の宝庫」であり、宮城県は縄文時代から開けていた。古代には東北経略のために朝廷の役所「多賀城・多賀国府」が置かれ、鎌倉・室町時代には、北畠顕家の「陸奥将軍府」が足利政権を脅かし、戦国時代には鎌倉以来の名家大崎氏・葛西氏が伊達氏としのぎを削った。江戸時代には“奥州の覇王”伊達政宗の「仙台藩」が外様雄藩として栄え、近代には東北帝国大学が設置され、「産学協同」の成果をあげた。本書では、魅力あふれる意外な宮城県の歴史を紹介する。

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