殿様は「明治」をどう生きたのか

歴史新書

河合敦

2014年4月30日

洋泉社

1,023円(税込)

人文・思想・社会 / 新書

江戸時代に各地を治めていた藩主は、明治には華族として「鹿鳴館」で開かれる舞踏会場で華やかに踊っていたというイメージでとられがちである。だが、実際には極貧生活にあえぐ者があれば、宮司となって世間の片隅でひっそりと生きる者、はたまた外交官として世界各地を飛び回る者もいた。こうした十四人の元殿様の知られざる生き様をテレビなどでお馴染みの河合敦が紹介する。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(4

starstarstar
star
3.45

読みたい

1

未読

0

読書中

1

既読

10

未指定

15

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください