これが本当のSPI3だ!(2018年度版)

主要3方式〈テストセンター・ペーパー・WEBテステ

SPIノートの会 / 津田秀樹

2016年6月30日

洋泉社

1,540円(税込)

ビジネス・経済・就職

本書は、SPI(日本で一番使われている採用テスト)対策の決定版として、 問題の再現度、情報の精度、説明のわかりやすさとで、毎年、多くの就活生からご支持をいただいています。 SPIには複数の実施方式があり、どれが実施されるかは業界や企業、職種によって違います。 よく実施されるのは「テストセンター」「ペーパーテスト」「WEBテスティング(WEBテスティングサービス)」です。 最も効率のよい対策法は、自分が受ける方式の対策をすることです。 しかし、志望業界や企業、希望職種などが決まっていない段階では、自分が受ける方式はわかりません。 方式を絞り込めない場合、SPIの全方式を視野に入れ、各方式で共通の出題範囲から押さえていくのがよい対策法です。 本書は、このコンセプトに基づいてSPIを対策する本です。 SPI対策の「最初の一冊」として本書を活用してください! ※Amazon.co.jpの「適性検査・SPI」部門で売上1位 (2015年10月17日~2016年5月31日) 〔1〕SPIの主要3方式に対応! 本書はもともとSPIのテストセンターとペーパーテストの対策書でした。 しかし、SPIの主要な方式を効率よく対策するためには、テストセンターやペーパーテストに加えて、 SPIの自宅受検版「WEBテスティング」の対策が欠かせません。 そこで、本書の2016年度版では、テストセンターとペーパーテストに、WEBテスティングを加える形で全面改訂を行いました。 SPIの主要3方式の対策ができるのが本書です! 〔2〕WEB テスティングがわかる! SPIのWEBテスティングは、「入力式の問題が多い」「電卓の使用が前提」など、ほかの方式にはない特徴を持っています。 本書では、WEBテスティング対策の要点の解説と、厳選した問題を掲載。 テストセンター、ペーパーテストと合わせ、WEBテスティングがわかります! 〔3〕3方式の出題範囲が一目でわかる一覧を掲載! SPIの出題範囲や問題の体裁は、方式によって異なります。本書は、主要な3方式の出題範囲が一目でわかる一覧を掲載。 どの分野が共通で、どの分野が独自の範囲なのかがすぐにわかります。 〔4〕実際の出題範囲、出題内容を忠実に再現! 実際にSPIを受検した就活生の皆さんから寄せられた報告にもとづき、問題を高い精度で再現しています。 〔5〕性格検査の解説も掲載! SPI3の性格検査に完全対応。SPI2からSPI3へのリニューアルで追加された診断項目について紹介しています。 〔6〕ていねいな解説で理解しやすい! 問題の解説にできるだけページを割き、数学や国語から遠ざかっていた受検生でも理解しやすいていねいな解説を加えました。 ◎イラスト入りの巻頭カラー「60秒でわかる! SPI3」 掲載! ◎2018年度版では、非言語(推論、順列・組み合わせ、確率)を増問!

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