
ロシア哲学史
〈絶対者〉と〈人格の生〉の相克
イーゴリ・エヴラームピエフ / 下里俊行 / 坂庭淳史
2022年4月11日
水声社
8,800円(税込)
人文・思想・社会
パラドックスに満ちた異形の思想史 キリスト教的プラトニズムとグノーシス主義的神秘主義の対立という図式で、中世から20世紀前半に至るロシア哲学史の総体を読み解き、絶対的で精神的な〈神〉と、物質的で時限的な〈人格の生〉をめぐる、卓越した問題意識の体系を抽出する。 ロシア哲学前史(10-17世紀)/ロシア哲学の誕生(18世紀)/基本的方向性の形成(19世紀前半)/ドストエフスキーの哲学的見解/トルストイ、フョードロフ、「後期」スラヴ主義者たち/V・ソロヴィヨフの哲学体系/ロシアのライプニッツ主義とカント主義/『キリスト教に関する論争』--ローザノフ/シェストフの宗教的実存主義/ロースキーの哲学体系/「新しい宗教意識」とベルジャーエフの哲学/ストルーヴェ、ノヴゴローツェフ、ヴィシェスラフツェフ/フランクの形而上学体系/カルサーヴィンの人格の哲学/イリインの形而上学的・宗教=倫理学的探求/シペートの現象学的哲学/ブルガーコフ、フロレンスキー、ローセフ/ソビエト時代における哲学の展開
本棚に登録&レビュー
登録しました。
close

ログイン
Readeeのメインアカウントで
ログインしてください
Readeeへの新規登録は
アプリからお願いします
- Webからの新規登録はできません。
- Facebook、Twitterでのログイ
ンは準備中で、現在ご利用できませ
ん。
シェア
X

LINE
リンク
楽天ブックスサイト
楽天ブックスアプリ
© Rakuten Group, Inc.
キーワードは1文字以上で検索してください



みんなのレビュー