ロシア哲学史

〈絶対者〉と〈人格の生〉の相克

イーゴリ・エヴラームピエフ / 下里俊行 / 坂庭淳史

2022年4月11日

水声社

8,800円(税込)

人文・思想・社会

キリスト教的プラトニズムとグノーシス主義的神秘主義の対立という図式で中世から二十世紀前半に至るロシア哲学史の総体を読み解き、調和と不協和が織りなす種々の思想潮流から“人格の生”をめぐる卓越した問題意識の体系を抽出する。

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