図解モチベーション大百科

池田 貴将

2017年6月12日

サンクチュアリ出版

1,540円(税込)

人文・思想・社会

スタンフォード大、ハーバード大、コロンビア大など一流研究機関の学者がおこなった100の心理・行動実験からまなぶ、意思決定・動機づけ・発想転換・人脈作り・自己管理・人材育成・目標設定…の法則。

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みんなのレビュー (4)

Readeeユーザー

(無題)

starstarstarstar 4.0 2021年03月03日

・今から2ヶ月先にご褒美を仕込んでおくといい ・やるべきだけどやりたくないことは、「やるの?」と自分にきいてみよう ・日記に「自分にとって今大切にしたいことはなにか」「その価値に結びつくどんな行動をとったか」を書いてもらう →ただ良いことを書くよりも、健康状態が良く、精神的にも調子が良くなった。価値観と結び付いていることに気づき、ストレスではなくなった ・どんな細かい仕事にも、「締め切り」を設けよう ・「この製品の問題は何ですか?」と問題が「ある前提」でたずねた方が問題点を確かめやすい

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Readeeユーザー

(無題)

-- 2020年11月10日

相手への接し方や自分自身の考え方が書いてある

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Readeeユーザー

感情変換

starstarstarstar
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4.5 2020年09月27日

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Readeeユーザー

(無題)

-- 2019年12月05日

・目標勾配…今ゴールにどれだけ近づいているかが分かると達成度が上がる。同じ残り距離でも0%の進度と40%の進度では後者の方がモチベーションが上がる ・キャンディ効果…いい気分を作ってから仕事に取り組むと捗る ◉「私はやる」と断言するよりも「私はやれるかな?」と自問してみるとモチベーションを引き出せる ➡︎💬疑問にすると回答を探すため、よく考えるからだろうか(「私はできるか」「〇〇なコンディションで××な努力をしてきた」と自身のつく理由を持ってくるから?)。 ➡︎💬ジョングレイは「お願いできますか」という疑問は悪印象だと反対のことを言っている。断言は男の人やプライベート、疑問は女の人や仕事、自分など、使い分けは必要か ・マインドセット…今、大事にしたいことや価値観を定期的に思い出す ・内発的動機づけ…見返りがない状態に一度でも報酬が与えられると、報酬のために行動してしまう。報酬を与える時はサプライズが吉 ◉小分け戦略…手数の増減でやる気が変わる。習慣にしたいことは手順を少なく、誘惑は手順を多くする ・評価基準は主体的なもののほうがモチベーションが上がる。周囲と競争するよりも、自分がどれだけ進歩したかを評価基準にしよう ➡︎💬先の目標勾配。自分が目標にどれだけ近づいているか、に関連していそう ・人が持つ6つのニーズ(安定感、不安定感、特別感、繋がり、成長、貢献)。そのうち2つの大きなニーズがあなたの関心 ・焦点の移動…人の考えは理由を尋ねられると強化され、目的(そう考えるメリット)を尋ねられると軟化する。 ・感覚的な目標をモチベーションをなくさない程度の数字で立ててみる ・泥棒洞窟実験…こじれた人間関係を修復させるためには楽しいことを一緒にさせるよりも困難な場面で協力させるほうが有効 ・セレンディピティ…将来に対する期待が目標を達成できるかどうかの鍵。ラッキーと思うかどうかは目の前の出来事そのものではなく、あなたがどう捉えているか。➡︎💬お花畑理論ぽくて賛同できない ・ピリオダイゼーション…期限を設ける ・行動思考…理由を考えていると行動力が鈍り、手続きに切り替えると具体的な行動をしやすくなる。抽象的な行動を具体的に手帳に書き込む(週一でオフィスを掃除する→月曜日の朝、最初にデスクの一番下の掃除道具を取り出す)。➡︎💬フットワークの軽さは必要だが、根本が分かっていないのならあまり意味はない。ただし行動が考えられた上での具体ならいいと思う ・妥当性の論理…教訓は他人がどういうデメリットを被るのかを挙げる。➡︎💬他人の損害は測りにくいから教訓従ってみようと思うのだろう。「だから何?」と思う人は多いと思うけどね ・おとり効果…わざと明らかに損な選択肢を加えることで、他の選択肢が得に見える ・計画と誘惑…記憶を頼りにすると誘惑に弱くなる➡︎💬記憶が思い込みによって変化してしまうことと連関ありか ・奇抜なアイデアから出発すると、枠への意識が薄れ、オリジナリティが上がる ◉マルチトラッキング…建設的に物事が進むのは渾身の一案よりも大雑把な複数案 ・段階的要請…無理を承知で簡単なことを少しだけお願いしてみることで新しいアイデンティティが作られる ・視点取得…交渉ごとは相手の感情をトレースする。よりも相手の思考をトレースするとうまくいく ・透明性の錯覚…自分の考えは自分が思っているよりもよっぽど読まれにくい。わかりやすい人になりたいならもっと大げさでもいい ・感情変換…気持ちが高ぶっているときは、「落ち着こう」とするよりも「これは興奮状態だ」と認めた方がパフォーマンスが高くなる ・交互練習…物事を並行して進めるのは理解しづらく、成果も実感しにくいが、長期記憶に役立つ。本の平行読み◎ ・同調圧力…セミナー講師の話の掴み方は雑談で3回イエスを引き出すと4回目は何を聞かれてもイエスと答えてしまうそう ・コントロール欲…自分でコントロールできることがあるといきいきとする。自分で決めると言う行為はエネルギーを消費するが、生きがいを得ることができる。 ・理想と行動…リラックスは行動力を奪うことがある ・反証的質問…問題点を聞きたいときは問題点はなんですかと聞くのがベター、「今起きている問題は何か」と聞くとさらに効果的➡︎💬うん、当たり前だよね。そこにスポットがあたるんだから ・批判者の知性…内容に関係なく、否定的な言い方には関心が集まりやすい。上司の懸念を先回りして否定する事で上司が協力的になることもある(その分野の経験が浅いが、挑戦してみたい)。 ・観察と人間性…行動描写の鮮明さがそのまま印象につながる。人間味や信頼性を得ることができる

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