徽宗『大観茶論』の研究

世界茶文化学術研究叢書

熊倉功夫 / 程啓坤

2017年3月31日

宮帯出版社

4,950円(税込)

ホビー・スポーツ・美術 / 美容・暮らし・健康・料理

抹茶法の起源。栄西が日本に中国茶の情報をもたらす一世紀前に出された徽宗の勅作とされる『大観茶論』は、宋の喫茶文化を知る必須文献で中国の茶資料の中でも白眉の書である。「白茶」「茶筅」が登場するなど、日本の喫茶文化史を考える上でも欠くことができない。今ここに初めてその専書が生まれた。

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