
恐怖箱坑怪
竹書房文庫
神沼三平太 / 加藤一(怪談作家)
2015年3月31日
竹書房
704円(税込)
人文・思想・社会 / 文庫
「坑怪」は同じ読みである「後悔」を掛けている。体験者たちの後悔、無念がテーマであると同時に、読まなければよかったと思うほどに凄絶な話ですよ、という意味だ。怪談ジャンキーの期待を裏切らぬ恐怖だけは詰めこんだ。それらはすべて本物、実際に起きた事象である。ゆえに安易なオチ=救いはないことをここでお断りしておく…。
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