不可解の国のアリッサ(上)

竹書房文庫

A.G.ハワード / 北川由子

2016年6月30日

竹書房

880円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

アリッサ・ガードナーにはふたつの悩みがあった。ひとつは、あの『不思議の国のアリス』のモデルだったアリス・リデルの子孫だということ。それをクラスメイトに毎日からかわれてうんざりしていた。もうひとつは、突然虫や花の声が聞こえるようになったこと。自分はおかしいのかもしれないとひとりで悩み続けていた。だがある日、アリッサは入院中の母親から虫たちの声が聞こえるのはアリスにかけられた呪いのせいだと教えられる。呪いを解くために不思議の国へ旅立ったアリッサ。だがそこはキャロルの本とは違い、耳のような骨がある小人の白ウサギ、彼女を食べようとする花のゾンビなど、不気味な生き物だらけの悪夢のような世界だったー!

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(0

--

読みたい

0

未読

0

読書中

0

既読

0

未指定

2

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください