
日本の旅客機2024-2025
2024年9月5日
イカロス出版
2,640円(税込)
科学・技術
悪夢のようなコロナ禍をようやく抜け出し、インバウンドを中心として本格的に需要が復活した航空業界。この勢いに乗るように、旅客機、貨物機とも新型機の導入が相次いでいる。 最大の注目はJALの新型ワイドボディ機、エアバスA350-1000。長距離国際線で華々しくデビューした同機は、日本初導入となるだけでなく、ボーイング777-300ERの後継となるJALの新フラッグシップとしての役割を担う。キャビンプロダクトも完全刷新された。国内線ではANAがGEnxエンジン装備のボーイング787-10を新たに導入。こちらも経年化が進む777-200の後継機として、幹線を中心に活躍が期待されるニューフェイスだ。 ANAグループでは、2024年2月から運航を開始した国際線の新ブランド「AirJapan」の787-8もお目見え。ANAからの転籍機だが、カラーリングもキャビンも一新されている。貨物専用機(フレイター)も新たな顔ぶれが次々と登場。 JALが久方ぶりのフレイターとしてボーイング767-300BCFを導入したのに加え、同じJALグループのスプリング・ジャパンは物流大手ヤマトホールディングスが保有するエアバスA321P2Fの運航を開始した。エアバス製ナローボディ機のフレイターが日本で運航されるのは、これが初めてだ。 こうした新型機を含め、日本の航空会社に在籍する旅客機と貨物専用機全機種について解説するほか、巻頭特集では進化するキャビンの最新事情について考察。シートマップ集や日本在籍全機の登録記号リストなど、資料性の高いデータページも充実している。旅客機・貨物機カタログの決定版として、本棚に置いておきたい一冊だ。 【特集】 国際線も国内線もゴージャス化と多機能化が進む 日本の旅客機 キャビンの最新トレンド 国内エアライン在籍 旅客機・貨物機全機種ガイド ■JALグループ エアバスA350-900/-1000 ボーイング777-300ER ボーイング787-8/-9 ボーイング767-300ER ボーイング737-800 エンブラエル170/190 ATR42-600/72-600 デ・ハビランド・カナダDHC-8-400CC ■ANAグループ エアバスA380-800 ボーイング777-300ER ボーイング777-200/-200ER/-300 ボーイング787-8/-9/-10 ボーイング767-300ER ボーイング737-800 エアバスA320neo/A321ceo/A321neo デ・ハビランド・カナダDHC-8-400 ■その他の航空会社 スカイマーク ボーイング737-800AIRDO ボーイング767-300ER AIRDO ボーイング737-700 ソラシドエア ボーイング737-800 スターフライヤー エアバスA320ceo/A320neo PEACH エアバスA320neo/A320ceo/A321LR ジェットスター・ジャパン エアバスA320ceo/A321LR SPRING JAPAN ボーイング737-800 ZIPAIR ボーイング787-8 AirJapan ボーイング787-8 IBEXエアラインズ ボンバルディアCRJ700NextGen フジドリームエアラインズ エンブラエル170/175 天草エアライン/オリエンタルエアブリッジ ATR42-600 トキエア ATR72-600 新中央航空 ドルニエ228-200 第一航空 バイキング・エアDHC-6-400 ■貨物機 日本貨物航空 ボーイング747-8F 全日本空輸 ボーイング777F 全日本空輸 ボーイング767-300F/-300BCF 日本航空 ボーイング767-300BCF ヤマトホールディングス(スプリング・ジャパン) エアバスA321P2F [最新版]日本の旅客機データ集 全機種座席マップカタログ 全機登録記号全一覧
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