米国商標法・その理論と実務

Q&A方式による理論解説

現代産業選書

創英知的財産研究所

2004年2月29日

経済産業調査会

2,530円(税込)

科学・技術

本書は、前半の理論編で、まず米国の商標制度の基本構造を、特にコモンロー上形成されてきた米国の商標に関する基本的ルールが、ランハム法で如何に修正・発展されてきたかという観点から、できるだけ分かり易く解説を試みました。さらにその上で、近時のインターネット上使用される商標の出現、マドプロ加盟の下で、米国の商標制度が新たに直面している問題、及びその変貌について解説しました。解説の方法としては、米国商標法について一般の読者が普段疑問に思っているのではないかと思われる27のポイントをピックアップして、そのそれぞれについてQ&Aのスタイルで解説しました。後半の実務編では、日本企業が米国で商標を使用していくために何をしなければならないかを、商標調査、連邦商標登録出願の手続き、及び商標の使用上の注意事項の概略を説明することで、解説を試みました。

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