代官の判決をひっくり返した百姓たち

仙台藩入会地紛争

支倉清 / 支倉紀代美

2012年12月31日

築地書館

1,980円(税込)

人文・思想・社会

江戸時代、燃料の薪不足に悩む仙台藩広渕村の百姓たちが、入会地内に誕生した北村新百姓のいぐね(屋敷林)を伐採したことで、紛争が勃発。広渕村では、大肝入と御代官様の御下知(指図)により伐採したと主張するのだが、さて、その真相は…。

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