メコン河開発

21世紀の開発援助

松本悟(国際関係論)

1997年5月31日

築地書館

3,190円(税込)

ビジネス・経済・就職 / 人文・思想・社会

2億2000万の流域人口をかかえ、中国を含む東南アジア主要国を流域にもつメコン河。その流域の水力発電ダム開発の具体的ケースを通じて現状を詳細に分析。世銀、アジア開銀、日本政府の動きを紹介しながら、21世紀の開発援助を考える試金石として、メコン河開発を展望。「持続可能な開発」実現のための条件を、4年にわたる現地でのNGO活動と最新の資料を駆使して浮き彫りにする。

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