
炎四郎外道剣
桃園新書
鳴海 丈
1994年8月31日
桃園書房
854円(税込)
小説・エッセイ / 新書
五代将軍綱吉の頃、江戸の暗黒街で〈事件屋〉として名高い浪人者・御里炎四郎は鹿島神道流の秘剣・地蔵斬りをふるう非情の人斬り稼業。請負料五十両で邪魔者をあの世に送るニヒルな男だ。二十代なかば、なかなかの美形ではあるが、その胸中には悲惨な過去が黒い炎となって燃えている。
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