虚空の賭け

桃園文庫 ひ 1-2

広山 義慶

2007年5月31日

桃園書房

660円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

不動産会社の営業マンとして堅気の道を歩む三十半ばの清水谷圭次は、かつて一世を風靡した日本一のギャンブラーだった。彼の許に昔馴染みから「勝負勘が鈍って一文無しだ」とのSOSの電話が掛かってきた。清水谷は、にわかに博打魂に火がつき、世界一流のギャンブラーとの勝負を買って出るのだったがー。

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