ひかりのたね

「あの時代」を生きた少女の日記

天野文子 / 小野和子(児童文学)

1992年8月31日

汐文社

1,494円(税込)

小説・エッセイ / 人文・思想・社会

“あなたは、わたしの「はずかしい日記」を読んでくださいますか?”あの戦争の時代、聖戦を信じ、勤労奉仕のなかで書き読けた十四歳の少女の多感な日記には、彼女が8月6日広島で原爆に被爆するまでの日々が克明に描かれています。現在、平和の語り部として「光の種」をまきつづける筆者の痛恨の記録。

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