十歳、ぼくは突然「敵」とよばれた 日系アメリカ人の政治家ノーマン・ミネタ

アンドレア・ウォーレン / もりうち すみこ

2019年12月21日

汐文社

1,760円(税込)

絵本・児童書・図鑑

アメリカ人のつもりで育ったのに、太平洋戦争がはじまると「ジャップ」「敵」とよばれて敵意をむけられ、収容所で過酷な生活をおくることになった少年ノーマン。ノーマンはのちに政治家となり、日系人強制収容に対する公式謝罪を定めた法を成立させる。二〇〇一年のアメリカ同時多発テロの発生時、運輸大臣だったノーマンは、みずからの経験から、信仰や容貌を理由にした搭乗拒否を禁じた。いまこそ知っておきたい歴史の記録。

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