パイレーツ・オブ・カリビアン

呪われた海賊たち

竹書房文庫

テッド・エリオット / テリー・ロッシオ

2003年8月31日

竹書房

649円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

カリブ海の港町ポート・ロイヤルー美しい総督の娘エリザベスは、子供の頃にウィルという少年から手に入れた黄金のメダルをいまでも大切に身につけていた。ある日、町はキャプテン・バルボッサが率いる冷酷な海賊たちに襲われる。精悍な若者に成長したウィルは、剣を手に勇敢に立ち向かうが、奇怪なことに海賊たちは心臓を剣で貫かれても蘇り、決して死ぬことはなかった。バルボッサは町の財宝には目もくれず、意外にもエリザベスの黄金のメダルを狙う。海賊たちはメダルごとエリザベスをさらい、ブラックパール号で逃走する。エリザベスに思いを寄せるウィルは、彼女を救うために一匹狼の海賊ジャック・スパロウと手を組む。ジャックはバルボッサの過去を知る数少ない人間のひとりであり、恐るべき真実をウィルに告げる。バルボッサとその手下たちは呪いをかけられ、月の光の下でその忌まわしい姿をさらすというのだ。永遠に死ぬことを許されない、生きる屍の姿を。そして、その呪いを解く鍵は、エリザベスの黄金のメダルが握っていた…バルボッサ、ウィル、エリザベス、そしてジャック・スパロウー運命のメダルに導かれて、いま四人の男女の人生が、魔の海で交差しようとしていた。

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