凍る月(漆黒の情人)

ラヴァーズ文庫

夜光花

2007年6月30日

竹書房

628円(税込)

ボーイズラブ(BL)

二十歳になったら死ぬ子供…。そう予言された光陽が、間もなく二十歳を迎えようとしていた。予言を知らず、家の中に閉じ込められるようにして育った光陽は、祖父と約束した「二十歳になったら自由にしていい」という言葉を信じ誕生日を楽しみにしていた。しかしある日、光陽の前に美術愛好家の梁井と名乗る男が現れる。梁井は光陽を屋敷に呼び寄せ、「契約」を取り付けようとしてくる。「契約」の内容はとても屈辱的なもので、光陽には耐えられそうになかったが、「お互いが死なない為に必要なこと」だと言われ…。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(1

starstarstarstar 4

読みたい

0

未読

8

読書中

0

既読

8

未指定

17

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー (1)

Readeeユーザー

(無題)

starstarstarstar 4.0 2021年01月16日

凍る月 漆黒の情人 (ラヴァーズ文庫)

全部を表示
Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください