小説・コント55号

いくよ、二郎さんはいな、欽ちゃん

山中伊知郎

2011年6月30日

竹書房

1,100円(税込)

小説・エッセイ

昭和40年代の到来とともに忽然と現れ、舞台に止まらず、テレビをも席巻し、瞬く間に「時代の顔」になってしまった萩本欽一と坂上二郎。決して大きな後ろ盾があったわけではない無名の芸人ふたりと、有名プロダクションを徒手空拳で飛び出したばかりだった若手マネージャーが、いかにして日本全国に一大ブームを起こし得たのか?浅草での出会い、コンビ結成、テレビへの登場によって、日本一の人気者になるまでの道筋を通して、全てが必死で栄光に向かって突っ走っていた時代を描く“ノンフィクション小説”。努力し続ければ必ず報われる…。

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