王国の花嫁

ラズベリーブックス

ジュリアン・マクリーン / 佐竹史子

2012年10月31日

竹書房

1,047円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

1814年、ロンドン。社交界は渡英したペテルスブルグ王国の皇太子ランドルフが舞踏会で花嫁探しをするという話題で持ちきりだった。当然ながら舞踏会には見初められようと多くの貴族令嬢たちが出席し、美しい公爵令嬢アレクサンドラもそのひとりだ。その夜、アレクサンドラは望みどおり皇太子にダンスを申し込まれたが、想いは複雑だった。なぜなら、バルコニーで出逢った皇太子の弟ニコラスが気になってしかたがなかったから…。しかし彼女にはどうしても皇太子と結婚しなくてはならない理由があった。実はアレクサンドラはクーデターで王座を追われたペテルスブルグ前国王の娘で、ふたたび王国に戻ることは彼女と、その育ての親の悲願だったのだ。初恋と宿命、アレクサンドラが選んだのはー。

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