夕刻の町に、僕らだけがいた。

スターツ出版文庫

永良サチ

2018年9月30日

スターツ出版

627円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

有名進学校に通う高1の未琴は、過剰な勉強を強いられる毎日に限界を感じていた。そんなある日、突然時間が停止するという信じられない出来事が起こる。未琴の前に現れたのは謎の青年むぎ。彼は夕方の1時間だけ時を止めることが出来るのだという。その日から始まった、ふたりだけの夕刻。むぎと知る日常の美しさに、未琴の心は次第に癒されていくが、むぎにはある秘密があって…。むぎと未琴が出会った理由、ふたりがたどる運命とはー。ラストは号泣必至の純愛小説!

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