
70歳からの手ぶら暮らし
松原惇子
2024年9月29日
SBクリエイティブ
1,430円(税込)
人文・思想・社会
「ひとりの老後を応援する会」の代表・松原惇子さんが、 いろんなおひとりさまのお金や住まい事情、暮らしの様子に迫ります。 貯金0円でも年金少しでも、賃貸アパートでも持ち家でも施設でも。 お金があろうとなかろうと、住まいがどこであろうと、 おひとり女性たちはとてもイキイキ暮らしています。 「高齢で、ひとりで、お金がない」ことは決して不幸ではない。 手ぶらで生きるかっこよさ、身軽さ、清々しさ。 それぞれのおひとりさまの豊かで軽やかな生き方。 『70歳からの手ぶら暮らし』もくじ 1章わたしの「手ぶら暮らし」 ーーすべてを捨てたらラクになった ◎死ぬまで暮らすつもりのマンションを65歳で手放した ◎愛猫の死と母の死と。76歳のひとりぼっち ◎すべてを失ったら気持ちがラクになった 2章「お金」がなくても豊かな人生 ーー貯金0円でも、収入1万円でも。幸せな気持ちになる「お金の使い方」 ◎90歳。貯金は0円だけど、あとはぜんぶ揃っている ◎月1万円でも、収入があれば堂々としていられる 3章「家」に縛られないと、こんなに自由! ーー「賃貸」でも「自宅」でも「施設」でも。楽園はあなたが作るもの ◎「もうご飯を作らなくていい!」ひとりだからできる自由を満喫 ◎「家があるから安心」お金をぎりぎりまで使える幸せ ◎「お金がないから覚悟が決まった」最後まで自宅で暮らす ◎「持ち家にこだわる人の気が知れない」 70歳過ぎたら賃貸が最高! ◎「野良猫から幸せをもらってる」 お気楽団地暮らし ◎「いい所はないけれど、いい所にすることはできる」 施設でも楽しくおしゃれに 4章「老い」って、楽しむものよ! ーー老いは嘆くものではなく、楽しむもの ◎40歳で「将来に夢も希望もない?」 70代だけど夢も希望もいっぱい ◎「目標があれば元気になれる」 77歳。毎日がこんなに楽しい ◎「残りの人生をどう生きたいですか」余命14年の宣告 ◎65歳過ぎたら、レタスにご注意を! ◎誰にどう見られようと、60代の頃より70代の今がいい 5章「孤独」こそ最高の老後 ーー「ひとり」が一番自由で幸せ ◎ガッツポーズしたいくらい。ひとりは年を取るほどに最高! ◎孤独を味方に付ける言葉のマジック ◎「楽しい日々は十分に味わった」猫から自由になったわたし ◎70歳。孤独を味方に付けたら心から幸せになった ◎孤独を愛せる人は、 どこに住んでも幸せになれる ◎ひとりだからこそ、できることがたくさんある 6章人生は「70歳から」がおもしろい ーー幸せは身近にある ◎「高齢者の自覚はないけれど」75歳だから気づいた優しい世界 ◎いくつになっても、好きでたまらないことがある ◎舟木一夫 ◎「ありがとう」だけでは足りなくて。「今日も良い日で!」 ◎77歳のドキドキ体験。初めてのグータッチ! ◎70歳からは幸せを見る目だけあればいい
close

ログイン
Readeeのメインアカウントで
ログインしてください
Readeeへの新規登録は
アプリからお願いします
- Webからの新規登録はできません。
- Facebook、Twitterでのログイ
ンは準備中で、現在ご利用できませ
ん。
X

LINE
楽天ブックスサイト
楽天ブックスアプリ



みんなのレビュー