
途上国財政論
グローバリゼーションと財政の国際化
船津 潤
2019年10月19日
日本経済評論社
5,280円(税込)
ビジネス・経済・就職
援助国政府と国際金融機関は途上国の重要なパートナーだが、その姿勢は途上国財政を強く規定する。途上国財政、そして途上国との国際協力・国際協調の全体像と実態に迫る。 序章 途上国財政の研究について 第I部 グローバリゼーションと途上国財政 第1章 途上国財政の全体像ーー1997年までを対象に 第2章 途上国のインフラ整備ーー民活と世界銀行グループ 第3章 援助・貧困削減・途上国財政 第4章 途上国の貧困削減に関する国際的ミニマムとODA 第II部 途上国財政の実相ーー「世界システム」を踏まえたスリランカ財政 第5章 スリランカ初のPRSPの検証 第6章 ラジャパクサ政権下の第2のPRSP
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