会計がわかる本

これだけは知っておきたい

実務入門

宮入勇二

1998年10月31日

日本能率協会マネジメントセンタ-

1,430円(税込)

ビジネス・経済・就職

会計は企業活動のモノサシです。測定は経理マンが担当し、多くのビジネスマンは読む力が必要です。つまり会計情報がもたらす経営的な意味の理解が大切です。そこで、本書では簿記を使わないことや会計を経理的な意味よりも経営的なレベルで理解することを優先しました。また会計の勉強というと損益計算書と貸借対照表に落ち着きますが、そのような狭い範囲に留めず、資金収支、管理会計、経営分析などにテーマを広げて拾い読みできるようにしてあります。さらに個別テーマとして減価償却とか税金、資金繰り、手形知識などビジネスの側面に近い内容や今日的なテーマであるROEやキャッシュフローなども扱っています。また会計はデータが命ですから、なるべく最新の決算データを扱っています。興味深く読めるようにランキング的に有名企業の数字をのせています。そして、章末では理解度の確認テストと解答があります。

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