
Hacking Growth グロースハック完全読本
ショーン・エリス / モーガン・ブラウン / 門脇 弘典 / 金山 裕樹
2018年9月29日
日経BP
2,200円(税込)
ビジネス・経済・就職
■「グロースハック」生みの親が初めて書き下ろした決定版 技術とデータを活用して手掛ける製品の価値を見定め、 その価値を的確に伝えるマーケティング施策を製品そのものに埋め込むーー。 近年、「グロースハック」と呼ばれる手法を用いて急成長を果たす企業が シリコンバレーを中心に続々と生まれている。 本書は、このグロースハックを生み出した人物であるショーン・エリスが、 Facebookでプロダクトマネジャーを務めるモーガン・ブラウンとともに 初めて書き下ろした一冊だ。 彼らが幾多の企業でグロースハックを実践し、体系化してきた手法を、 網羅的に記した決定版となっている。 ■ 基礎から実践まで、豊富な事例をもとに解説 本書は2部構成となっており、第1部【グロースハックの基本】では ・専任チームをゼロから立ち上げる方法 ・ユーザーに愛される製品の作り方(製品の「愛され度」を測定する方法) ・事業を育てる上で継続して追うべき指標の見極め方 ・A/Bテストのような「実験」を通じて成長戦略を立てる方法 などを解説している。 続く第2部【グロースハックの実践】では、 ・多くのユーザーを「獲得」し、 ・製品・サービスの利用を「活性化」させ、 ・その状態をできるだけ長く「維持」した上で、 ・「収益化」につなげる方法 を詳細に説明してあり、日本語版解説には「グロースハッカーの育て方」も記してある。 これを読めば、スタートアップ企業から大企業まで、 グロースハックを行ったことのない企業でも(その多くはIT産業以外の大企業だ) すばやく専任チームを結成し、事業の成長エンジンに火をつけることができるだろう。 本書にある内容を実践して急成長した企業の事例も豊富に掲載されており、 グロースハックの可能性を疑似体験しながら学べるはずだ。 ■ 本書で紹介されているグロースハックの事例 ・ツイッター: 「新規登録後すぐ30人以上フォローしたユーザー」を狙い撃ちして利用率を改善 ・エアビーアンドビー: 「プロカメラマン出張サービス」で掲載写真の見栄えを良くして収益2倍 ・ドロップボックス: 追加容量をもらえる「友達紹介プログラム」で新規登録が6割増し ・アドビ: ゲーミフィケーションを採用して有料版ソフト購入が4倍に ・ピーアンドジー: 利用者調査を繰り返して「PR文言」を変更、大ヒット製品を連発 その他、フェイスブックやインスタグラム、ウーバー、リンクトイン、イェルプ、 アマゾン、ウォルマート、IBMなど大小さまざまな企業のグロース施策や、 各社でグロースハックを実践する先駆者のコメントも多数掲載!
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