30代から輝きたい人が、20代で身につけておきたい「大人の流儀」

千田琢哉

2011年10月31日

ぱる出版

1,320円(税込)

ビジネス・経済・就職 / 人文・思想・社会 / 美容・暮らし・健康・料理

30代から輝き出す人、20代で終わる人。その差はわずか1%。1%の差は天文学的な違いを生む。

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ka---

(無題)

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4.2 2020年05月03日

・20代は個の力を磨くとき。チームプレー、協調性なんてものは個の力を磨いた者が集まっただけの話し。執拗に協調性を謳っている人は、個の力がなく群れている人。 ・近道を探していると、膨大な数の壁にぶち当たり、自然と遠回りしている。それでいい。近道を探し続けることで、気付いたら遠回りしていて、気付いたら実力がついている。 ・補欠の先輩からのアドバイスは貴重。なぜなら、その逆をすればそうならなくて済むから。最高の反面教師。 ・優秀な人材は、勝手に育つ。無能な先輩は、その成長を邪魔する。無能なだけならまだしも、邪魔だけはするな。 ・5人の部下を育てるときに、5番目の底上げをしようとしない。1番目にふんだんに仕事の機会を与え、同期で最初に出世するんだから将来部下になる4人の使い方を覚えておけと言い、4人を育ててもらう。辞めていくやつもいるかもしれないけど、ラッキー。 ・扱いづらい後輩は、元いじめられっ子か超優秀か。 ・何があっても最後に必ず手を差し伸べてあげる。後輩はもちろんだが、それは逃げてしまいそうな自分に手を差し伸べているのと同じ。 ・ダメな人ほど、教えたがり屋さん。

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