カレーライスの謎

なぜ日本中の食卓が虜になったのか

角川SSC新書

みずのじんすけ

2008年5月31日

角川マガジンズ

836円(税込)

人文・思想・社会 / 新書

1950〜60年代の高度成長期に新しい“おふくろの味”として食卓の主役に踊り出してから、長年にわたって日本人が夢中になり続けている料理、カレーライス。インド料理のカレーとは、似て非なるこの“日本料理”は、いったい誰が生み出し、どのように広まっていったのか。カレーの語源、カレー伝来のエピソード、カレールウとレトルトカレーの製造秘話、カレーに含まれる旨み成分の中身など、カレーライスの謎が今明かされる。

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