気象精霊ぷらくてぃか(2)

富士見ファンタジア文庫

清水文化

2004年6月30日

富士見書房

616円(税込)

ライトノベル

がらんとした天井の高い部屋に、少女の声がゆっくりと響く。「最高のぉ、貴族たれぇ。大貴族たるもの常に一番であれぇ」老家庭教師は、少女・ユメミをみて満足げにうなずいたー。精霊学園に入学し、紆余曲折を経て、イツミ教室で気象精霊を目指すことになったユメミは、将来の相棒・ミリィと日日衝突を繰り返す。一番になるために!大貴族として生きることを義務づけられたユメミと影姫として生きることを強いられてきたミリィの成長を描くすてっぷ・あっぷファンタジー第二弾。

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