彗星城に亡霊は哭く

鋼鉄の虹

富士見ファンタジア文庫

甲斐甲賀

1995年2月28日

富士見書房

533円(税込)

ライトノベル

1937年、ヨーロッパの小公国、ケルンテンは内戦に巻き込まれていた。14歳の少女、カトカトリンは、占領軍に拘留されたお爺さんを脱走させる賄賂を稼ぐため、がめつくせこくたくましく暮らしていた。そんな彼女を見舞うさらなる不幸、気がつくと、とある廃城に隠された秘密を唯一知る者として占領軍に追われる立場になってしまっていたのだ。少女に迫る兵士、装甲車、そして全高6メートルの鉄の巨人、装甲戦闘猟兵。「なんで、あたしがこんな目に」そんな彼女を救ったのは、純白のスーツを気障に着こなした青年、ガブリエル=コルバだった。「農薬工場の馬鹿旦那」として街で知らぬ者のいない彼には、意外な裏の顔があったのである…ネットゲーム「鋼鉄の虹」の舞台に展開される欧州戦史秘話第二弾。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(0

--

読みたい

0

未読

0

読書中

0

既読

1

未指定

0

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください