うかれ頭とサクラン前線

気象精霊記3

富士見ファンタジア文庫

清水文化

2000年4月30日

富士見書房

616円(税込)

ライトノベル

気象精霊とはお酒をメインのエネルギー源とし、日夜、気候をコントロールしている存在。時には台風をつくり、時に雪を降らせ、地球上の生命進化を司ってきたえら〜い精霊なのである。たいてい酔っぱらってるという事実は、さておき。そんな精霊のミリィと参媒ユメミは、春ということで大規模な宴会を企画する。それは、弓状列島を北上する桜前線と一緒に移動しながら、雲の上で行う「花見+エンドレスな飲み会」??しかし、膨大な数の国賓や各国首相クラスの出席者と、消費される末曾有の量のお酒により混迷した状況に…。さらに敵まで襲ってきて、二人は楽しんで飲んでる場合でなくなっていく!?アクション・コメディ・ファンタジー第三弾。

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