そしてシャオの福音来たり

黄昏色の詠使い6

富士見ファンタジア文庫

細音啓

2008年4月30日

富士見書房

638円(税込)

ライトノベル

「あなた、シャオと何から何まで反対ね」。薄布の向こうから聞こえたものは、声というよりーひとつの旋律。虹色名詠士・カインツに連れられて、フェリ・フォシルベル城を訪れたネイト。そこで出会ったのは、“歴史上最も美しい声”を持つ姫君ファウマだった。彼女がネイトに投げかける、謎めいた質問の意味とはー?さらに、ネイトとクルーエルの愉快で危険な(?)学園生活など、色とりどりのエピソードを束ねてお贈りする、詠う召喚ファンタジー。禁じられた旋律が今、知られざる物語を奏でるー。

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