百億の星にリリスは祈り

黄昏色の詠使い8

富士見ファンタジア文庫

細音啓

2008年12月31日

富士見書房

682円(税込)

ライトノベル

『アマリリスの記憶に耳を傾けろ、お前の全てがここにある』アーマの言葉から広がる映像に、クルーエルは言葉を失った。「わたしが…わたしでなくなる…?」新種触媒暴走事件に端を発し、“世界”の真実は明かされていく。二つの意志法則体と、名詠式の成り立ち。そして、そこに必要不可欠な“クルーエル”の存在意義ー。全てを知り、クルーエルは決断する。「信じてる。だから、伝えたいことがあるのーネイトに」彼女の願いは、ネイトに届くのか?名詠式が残酷な“真実”をつきつける、詠う召喚ファンタジー。

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