花守の竜の叙情詩(2)

富士見ファンタジア文庫

淡路帆希

2009年12月31日

富士見書房

682円(税込)

ライトノベル / 文庫

「これから、俺と君とで旅に出る。捕まれば、命はない」その一言から、二人の長い旅が始まった。囚われの王女アマポーラと、王位継承に敗れた第二王子テオバルト。支配した者とされた者。反発していた二人は、やがて恋に落ちた。だがー旅路の果てに待ち受けていたのは、辛く、悲しい別れだった。忘れられない。傍にいることはできないけれど、あなたのために生きていく。共に誓う二人だったが、テオバルトには生命の危機が、そして、アマポーラには望まぬ婚姻が舞い込んでくる。「テオバルト。愛しているから、あなたを…」無慈悲な運命にあらがい、立ち向かう。強く切ない愛の物語。

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