紅い猟奇な星の使者

東京タブロイドコレクション3

富士見ミステリー文庫

水城正太郎

2004年2月29日

富士見書房

616円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

「赤い封筒…!」遊馬と麻衣子はその瞬間、ピタリと動きを止めた。見覚えのありすぎるそれは、新都を騒がす怪人・猟奇王からの挑戦状!!『もはや怪奇ではない。猟奇は猟奇そのものである。人類よ、恐怖に震えるがいい』昭和30年。“人面犬”なるものが新都に出没し、巷を騒がせているとの噂を聞いた少年記者・天瑞遊馬と聖麻衣子。噂の真偽を確かめるため取材に訪れた二人は、そこで思わぬ光景を目にすることにー!!渋谷の町並みを縦横無尽に疾走する大群の人面犬、辺りに轟く猟奇王の笑い声。遂に新都は、猟奇王の手に堕ちた!?少年猟奇団ほかニューフェイスも登場、日本猟奇化計画達成もいよいよ間近(かも?)!絶好調冒険活劇、短編集第三弾。

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