吐息まで罪の色

プラチナ文庫

柊平ハルモ

2005年12月31日

プランタン出版

607円(税込)

ライトノベル / ボーイズラブ(BL)

男娼の海は、突然、経済ヤクザの章博の愛人になるよう命じられる。海が、彼が探し続けている行方不明の恋人・陽海にそっくりなのだという。「少しずつ、濡らしてあげよう」つらい行為しか知らなかった海に与えられる、甘い愛撫。一途に恋人を求める章博の熱に揺さぶられながら海は思う、身代わりでもいい、この温もりに包まれるのなら。いっそ、自分が陽海だったらよかったのに、と…。すべてを失っても、この想いだけ残ればいいー狂おしいまでに求める、ただひとつの愛。

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