明治の歌舞伎と出版メディア

矢内賢二

2011年7月31日

ぺりかん社

4,950円(税込)

人文・思想・社会 / エンタメ・ゲーム

明治になり、歌舞伎の型の伝承に対する危機感のなかで、型そのものを文字に残し、後代に伝える「型の記録」が生まれた。従来の歌舞伎史研究ではあまり触れられなかった「型の記録」を中心に、『歌舞伎新報』『歌舞伎』『演芸画報』などの演劇雑誌や新聞などの出版メディアと明治の歌舞伎について考察する。

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