
ひとりでは死ねない
がん終末期の悲しみは愛しみへ
細井順
2024年4月10日
風媒社
1,760円(税込)
美容・暮らし・健康・料理
人生に納得して最期を迎えるためにーー。「生きがい」や「死にがい」を思うことなく死の床につく人が増えてきた。穏やかに人生を振り返るために何が必要なのか。長年病者の苦しみに触れてきたホスピス医が贈る〈悲しみの先にある豊かな時間〉。 はじめに 1 1 看取られる人、看取る人 死にゆく人の痛み 死という苦しみの本質 2 置き去りにされた死 現代医療の問題点 最先端医療と死 病める人をみるということ 3 ホスピスを問い直す ホスピス緩和ケアの広がり ホスピス本流 ホスピスが大切にしていること 人はホスピスを必要としている 新型コロナ感染症とホスピス 2 1 人間の謎に迫る 人間とは 自分・自分らしさ 自分のごとく生きる 2 「いのち」について ホスピスで生まれる「いのち」 「いのち」は通奏低音 私の「いのち」観 3 1 がんと共に生きるあなたへ がんとも仲良くなるために 死にがいについて 人生の店じまい 2 がんを体験した「わたし」のミッション わが行くみち 神様のおつかい 参考・引用文献 おわりに
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