ガラスの城

ハーレクイン・イマージュ

レイ・マイケルズ / 三好陽子

1988年6月30日

ハーパーコリンズ・ジャパン

651円(税込)

小説・エッセイ / 新書

“ブリタニーの城”-ブリタニーが結婚したとき父は娘に家を贈り、そう呼んだ。かつて、城は幸せに満ちていた。ブリタニーは妊娠し、夫のライアンも大喜びだった。しかし、2年前のある日、すべてはもろくも崩れ去った。流産したうえ、ライアンの情事を知ってしまったのだ。その後彼女はひとり城に残り、父の銀行で仕事に没頭した。部長として休みなく働くいま、無性に子供が欲しい。こんな気持になるのは、新しい生活を望んでいるからだろうか。同僚のエリックに結婚を申し込まれたことがきっかけとなり、リディアはライアンと会って離婚手続きをする決心をしたが…。

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