日本史 不適切にもほどがある話

あまりに露骨すぎて「なかったこと」にされた史実

王様文庫

堀江 宏樹

2024年9月30日

三笠書房

891円(税込)

人文・思想・社会 / 文庫

権力への野心、誰かを出し抜く快感、 愛する者を独占したいという嫉妬… 栄光の陰にあるカリスマたちの「欲望のドラマ」に迫る本! 【著者より】 私たちが教えられてきた歴史には 「偉人」たちの人生が輝かしいばかりに描かれている。 しかし、彼らの中には、当時でさえも許されないタブーを破り、 その「不適切すぎる」行動の結果、 カリスマや女傑と呼ばれる存在になった者もいた。 本書は、そんな日本史上に残る人物たちの 「知られたくない事実」を明らかにしていく。 ◇あの持統天皇が遷都に踏み切ったヤバい動機 ◇藤原氏に挑んでクビにされた「花山天皇」がしでかしたこと ◇後醍醐天皇が手を出した「危険な賭け」 ◇20世紀に発見された「秀吉のミイラ」 ◇蔦屋重三郎ーー「喜多川歌麿は俺が育てた」と言いまくった男 あまりに露骨すぎて「なかったこと」にされたエピソードが満載!

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