余命1ケ月の花嫁

マガジンハウス文庫

東京放送

2009年3月31日

マガジンハウス

576円(税込)

小説・エッセイ / 人文・思想・社会 / 文庫

イベントコンパニオンをしていた長島千恵さんは23歳だった2005年の秋、左胸にしこりがあるのを発見、乳がんとの診断をうけた。ちょうどそのころ赤須太郎さんから交際を申し込まれ、悩みに悩んだが「一緒にがんと闘おう」という言葉に動かされ、交際がスタートした。しかし、がんの進行は止まらず、翌年7月に乳房切除の手術をせざるをえなくなる。それでも治ると信じ、SEの資格を取り再就職し、次第に病気のことは忘れていった。ところが、2007年3月、激しい咳と鋭い胸の痛みに襲われ、主治医の元に。胸膜、肺、骨にがんが転移していたのが判明。そんな千恵さんのある願いを叶えようと、太郎さんと友人たちは…。最後まで人を愛し、人に愛され、人を支え、人に支えられた24年の人生を生き抜いた長島千恵さんからのラスト・メッセージ。

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