九官鳥刑事(デカ)

明日は我が身の九官鳥

電撃文庫

阿智太郎

2000年4月30日

アスキー・メディアワークス

605円(税込)

ライトノベル

『僕の血を吸わないで』とならび第4回電撃ゲーム小説大賞選考会で高い評価を受けた、阿智太郎の原点ともいえる幻の作品がついに文庫化!警官である主人公北見春晶が、ふとした拍子に出会った保母さん、粟倉桜に恋をすることから物語は始まる。トンチンカンな夢を見つつ、桜のいる保育園へと向かう春晶。しかしその道すがら春晶が遭遇したのは、猟銃を手にした指名手配中の凶悪犯、大田権蔵であった。あっけなく凶弾に倒れる春晶。「おれはこんなところで死にたくない、死ぬわけにはいかないんだ!」と、春晶が次に目を覚ましたとき、なんと春晶は九官鳥になっていたのだった。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(0

--

読みたい

0

未読

0

読書中

0

既読

1

未指定

0

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください