月と貴女に花束を(6)

電撃文庫

志村一矢

2002年3月31日

アスキー・メディアワークス

627円(税込)

ライトノベル

傷ついた縁を救うため相馬が、暗黒龍と化した響との激闘で静馬がー桜の巡らした策謀の前に、冬馬の大事な人々が次々と斃されてゆく。そして、「古き月の力」を振るって桜に立ち向かう冬馬本人にも、最期の時が訪れようとしていた。深雪の必死な癒しの術も、限界を超えた冬馬の肉体を癒すことは叶わない…。一方、桜への復讐のための『最後の月』を用いて自らの身体に眠るすべての力を解放した桂の前には、桜の傀儡と化した最愛の妹、燐が立ちふさがった!第5回電撃ゲーム小説大賞で選考委員特別賞を受賞した『月と貴女に花束を』シリーズ、ついに完結。

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