ゆらゆらと揺れる海の彼方(8)

電撃文庫

近藤信義

2007年6月30日

アスキー・メディアワークス

759円(税込)

ライトノベル

ダーレンの戦いはひどいものだった。名のある将はほとんど戦死、そして仲間たちを逃すため囮となったシグルドは敵の捕虜になってしまう。平民の捕虜に未来はない。だが、多くの将を失い、些細な人材をも惜しむゼルツタール公はシグルドの解放を要求する。「その者は平民にあらず」平民を男爵に取り立てるのは異例の事である。単なる幸運とは片付けられない何か。明らかに時代はシグルドを求めていた。そしてー。西の雄キルヒベルグ公と雌雄を決するこの時。シグルドは前衛大将となっていた。英雄が歴史に名を刻む瞬間を見よ。

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