狼と香辛料(6)

電撃文庫

支倉凍砂 /

2007年12月10日

KADOKAWA

627円(税込)

ライトノベル

ホロが口にした、旅の終わりー。ロレンスはそれを説き伏せ、ヨイツまで共に旅を続けることを決める。二人は、エーブを追いかけてレノスの港から船で川を下る。途中、船が立ち寄った関所では、厄介ごとに巻き込まれている様子の少年の姿があった。ロレンスは、図らずもその少年・コルを助けることになる。そして、訳ありらしいコルの故郷の話や、船乗りたちの噂話を聞くうちに、二人はヨイツに関する重要な言葉を耳にしてしまいー。絶好調の新感覚ファンタジー、シリーズ初の、船での旅の物語。

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長江貴士

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支倉凍砂「狼と香辛料Ⅵ」

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2019年12月20日

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