ワーグナーとロッシーニ 巨星同士の談話録

1860年3月の会見

一般社団法人国際総合芸術研究会 岸純信選書

エドモン・ミショット / グザヴィエ・ラカヴァルリ / 岸 純信

2024年7月31日

八千代出版

4,730円(税込)

エンタメ・ゲーム

決定的な名声を得る前の作曲家ワーグナーが、すでに作曲家として名を馳せ引退生活を送っていたロッシーニのもとを訪れたことがあった。その時、立ち会ったミショットによる訪問記であり談話録。ベートーヴェンの経済状況や、バッハやモーツァルトの天才ぶり、ウェーバーやメンデルスゾーンの功績など、19世紀前半の楽壇への印象や思い出を交わしつつ、当時のオペラ改革や、「未来の音楽」を打ち出すワーグナーの持論が展開される。そこに立ち会ったからこそ描ける二大作曲家たちの「真実味ある対話」を味わってほしい。

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